半身浴ダイエットの方法

半身浴ダイエットの方法とやり方、口コミ情報

■半身浴ダイエットとは?

 

半身浴は手軽に健康と美容を手に入れる最高のダイエット方法です

 

面倒なカロリー計算による食事制限や大変なダイエット運動、高い健康食品なんかを買って失敗するなら、どこの家庭にもあるお風呂で半身浴をした方がいいんじゃないでしょうか。

 

ダイエットに失敗したってお金を取られるわけじゃないし、ヨガやピラティスみたいに大変なポーズでダイエット運動するわけでもない。カロリーを気にして食べたいものを我慢するでもない。

 

 

半身浴ダイエットの方法

 

方法
正しい半身浴の基本は、いつも胸から下だけをお湯につけるようにします。
腕はお湯から外に出しましょう。そして、体温よりも少し高い程度の、37〜38度お湯に20〜30分ゆっくりとつかります。
これは、心肺機能に負担をかけずに入浴する方法でもあるんですよ。

 

 

お湯の量が多い場合は、洗面器などをイス代わりに使うと良いでしょう。
半身浴が終わった後は水分補給も忘れずに。
胸や肩を出してしまうと冷えるように思えますが心配いりません。ぬるめのお湯にゆっくりつかれば、全身ホカホカになりなかなか湯冷めしません。

 

お風呂のなかで本や雑誌を読んだり、音楽を聴いたりするのもおすすめ。
また、ラベンダーなどのハーブを入浴剤に使うとよりリラックスできるでしょう。
※のぼせてしまわないよう、注意しましょう。

 

半身浴が、ここ2、3年の間に体に優しい入浴方法としてにわかに注目を浴びるようになってきましたよね。半身浴というのは、胸またはみぞおちのあたりから下だけをお湯につける入浴方法のことです。
どうして半身浴は体に優しいのでしょうか。そのワケについて考えてみると、半身浴ではやっぱり身体全体が温まり、健康やダイエットにも良いと思えるようになってくると思いますよ!

 

半身浴では下半身から温め血行を良くしてくれます

 

半身浴は、1トン近い水圧から上半身を解放し、その上、むくみがちな足を重点的にほぐすことにより、血行を良くし疲れをとるのです。さらに、冷え性の防止にもなります。
「半身浴では体が暖まらないのでは」という声もありますが実際はどうなのでしょう。半身浴は、下半身で温められた血液が循環して全身をゆっくりと内側から暖めていきます。体は芯から温まり、お風呂から上がっても冷めにくくなるのです。

 

お年寄りや高血圧、心臓の弱い方に、特にお勧めな入浴方法なのです。

 

全身浴の場合、上半身と下半身の体温差が起こす錯覚により上半身が適温でも下半身の方が冷たく感じてしまい、ついつい、お湯の温度を上げてしまいがちです。そのため、体の芯から暖まる前にお風呂から出てしまうのです。
最初から上半身を外に出している半身浴では、逆にぬるま湯でも暖かく感じ、長時間の入浴が可能です。ぬるま湯で長時間入浴することにより体は内側から温まり、湯冷めしにくくなるというわけなんです〜^^/

 

いかがですか?あなたも是非、半身浴にチャレンジしてみませんか?

 

 

 

半身浴で上手な入り方

 

半身浴に限らずなことですが、上手に入浴することで、夏バテや便秘、冷房病など、身体の症状に効く、半身浴のしかたというのがありますので、いくつかピックアップしてご紹介しますね^^/
半身浴で夏バテ防止

 

半身浴で夏バテ防止を!食欲減退には38〜40℃のぬるい湯に20〜30分くらい半身浴しましょう。副交感神経の働きが活発になります。また、しゃきっとしたければ、42℃ぐらいの熱い湯に3〜5分間入浴。交感神経を刺激し、緊張感が高まります。人によって個体差がありますが、私の場合、半身浴を15 分くらいしていると、上半身に汗をかいてきてからだがポカポカあったまってくるのを感じます。

 

半身浴で便秘対策

 

半身浴が便秘にも効くといわれていますが、わたしの場合はそれほどとは感じていません。ま、人によって便秘の原因に違いがあるからだろうと思います。空腹時に胃が痛む場合が多い胃酸過多なら42℃以上の熱い湯に5分。食後に胃がもたれる胃弱や、低酸症(胃酸が少ない)、胃アトニーなら、胃の働きを活発にする38〜 40℃のぬるい湯に20〜30分ゆっくりとつかります。

 

半身浴で冷房病・冷え症対策

 

夏の会社・事務所では、寒いくらいに冷房が効いていたり、ほどほどの冷房でも長時間、外気より遥かに低温な室内にずっといるかたにとって、夏場の冷房病、冷え性はほんと辛いものがあります。半身浴で冷房病・冷え性対策するときのポイントとしては、 38℃程度のぬるい湯に30分間ぐらいつかれば、体が芯から温まります。また、血液の循環をよくするためには、浴槽から出たあと、とくに冷感の強い部分に熱いシャワー (3分)と冷たいシャワー(10秒)を交互に5回かけるのも効果的ですよ。