男性の内臓脂肪を減らすには、運動と筋トレ、食事とサプリに気を付けよう

ダイエット
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内臓脂肪は食生活と運動不足が原因で増えていきます。
脂っこい食事を続けていたり、甘いもの、糖分を摂っていると内臓の周りに脂肪がついてきます。
男性はお腹周りに付きやすく、中年を過ぎると「りんご型肥満」になる傾向があります。

内臓脂肪は放っておくと危険な病気の原因にもなります。
血圧、血糖値、血中脂質が高くなってくることでリスクが高まります。

男性の場合はお酒に含まれる糖質も影響するため、特に内臓脂肪が溜まりやすくなります。
30代後半からは基礎代謝も落ちてくるため、運動をしていないとより蓄積します。

運動で男性の内臓脂肪を減らすには

運動と筋トレで男性の内臓脂肪を減らすには

内臓脂肪のいいところは、有酸素運動と直結していること。
ランニング、ハイキング、水泳など、心拍数を上げる運動によってカロリーが燃焼していくのです。
内臓脂肪を減らすなら負荷のかかるトレーニングより有酸素運動の方がベターです。

毎日45分〜1時間、早足のウォーキングを目指すか、早足ペース〜ゆっくりしたペースの間で変えてみましょう。

ウェイトトレーニングや全身運動の筋トレも行います。
身体を強くし、新陳代謝を高める(カロリーをより燃やす)のに役立つはず。

男性の内臓脂肪を減らすには

食事とサプリで男性の内臓脂肪を減らすには

食事の注意点は、摂るべき栄養を摂る事。
その中でも、たんぱく質は必要な栄養です。

たんぱく質の多い食事を摂ることで、インスリン抵抗性(インスリンは十分な量が分泌されているけれども、効果を発揮できない状態)から身体が守られます。
たんぱく質を摂る簡単な方法はスムージーや食事や軽食に、有機ホエイ(乳清)プロテインを加えること。

ある研究によると、肥満の女性が「たんぱく質30%、炭水化物40%、脂肪30%」の食生活を8週間続けたところ、「たんぱく質16%、炭水化物55%、脂肪26%」を摂った場合と比べると、内臓脂肪含めた脂肪をより確実に減らせることが示されました。

不飽和脂肪を食べた人は筋肉量が増え、体脂肪が落ちていました。
不飽和脂肪は、ナッツ類、種子、魚に含まれ、おなかをやせさせてくれるのです。

お酢中の酢酸が脂肪を燃やしてくれるたんぱく質を生み出すという仕組みが考えられています。

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